高卒ドライチの青春航路

  • 1月の新人合同自主トレでプロのキャリアをスタートさせてから、早くも半年を数えた。高卒でドラフト1位入団した金の卵たちも、それぞれのプロ野球人生を歩んでいる。ただ、誰もが悩み苦しみ、時に喜びがありながらの日々であることは間違いないだろう。プロの荒波にもまれるドライチたち。彼らの青春航路は視界良好か――。

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