第1戦 大谷が連続押し出しから立ち直り、勝利呼び込む

  •  若き右腕・大谷(日本ハム)が球界のエース・金子(オリックス)と互角に投げ合った。両者の対決となれば当然、ロースコアの試合展開が予想されたが、2回に大谷が2者連続押し出し四死球を与える、まさかの展開。  しかし、序盤こそ制球が乱れた大谷だったが、中盤には持ち直し6回を5安打3失点と踏ん張った。会場となった京

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