第3戦・ドミニカ共和国戦回顧 チームワークと内野守備の勝利

  •  桃園の夜空に、白球が吸い込まれた。2点のリードで迎えた7回裏の守備で、予期せぬ出来事が起こる。5回から2番手でマウンドに上がり、2イニングを三者凡退に抑えていた小川泰弘が、予定にはなかった3イニング目に突入して迎えた最初の打者。七番・エルナンデスの当たりは、左翼ポール付近に高々と舞い上がるフライとなった

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