第2回は開幕直後から最下位に沈み、低迷から抜け出せぬままシーズンを終えたロッテの2017年を回顧する。最後の最後に見せた若手の躍動は来季への光となるか。 [2017年成績] 54勝87敗2分勝率.383
479得点、647失点、打率.233(6位)
95本塁打、78盗塁、防御率4.22(6位)

最後までファンの期待に応えられず伊東監督は辞任を余儀なくされた
投打ともに不振を極める
オープン戦を首位で駆け抜けながら、スタートからつまずいた。
角中勝也の負傷離脱に加え、大砲候補として迎えた新助っ人パラデス&ダフィーがそろって期待を裏切り、チーム打率は長らく1割台に低迷。打線の破壊力不足、得点力不足は顕著で、5月18日には球団ワーストタイの18試合連続1ケタ安打で5年ぶりの8連敗を喫した。
ストロングポイントであるはずの投手陣も機能しなかった。WBCに出場した
石川歩は開幕から不振を極め、4月19日に「抑え方が分からない」という言葉を残して無期限の二軍調整に。頼みのエース・
涌井秀章も・・・
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