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2018 NEWS&ニュース(4/16-4/22)

NEWS&ニュース 西武・打線爆発!2イニングで0対8から大逆転勝利!

 

写真=山口高明


 まさにミラクルだった。4月18日、メットライフでの一戦は、8回表を終わって0対8と西武日本ハムにリードを許していた。しかし8回裏、連続押し出しの2点から西武打線に火がつき、この回一挙7点で1点差に詰め寄った。勢いは9回裏も変わらず、最後は無死満塁から森友哉がサヨナラ2点二塁打。「絶対に逆転できる雰囲気がありました。後押しされましたね」と森。8、9回の2イニングで8点差をひっくり返しての勝利は史上初とあり、辻発彦監督も「すごい試合を見せていただきました」と興奮気味だった。

DeNA・ドラ1東が2戦連続巨人倒で2勝目


写真=高塩隆


 “本物”であることに疑いの余地はないだろう。ドラフト1位・東克樹が4月19日の巨人戦(横浜)に先発すると7回1/3を113球、4安打無失点の力投でプロ2勝目を手にした。12日の同カード(東京ドーム)で5回1/3、3失点で初勝利を飾ったのに続き本拠地でも好投を演じ、巨人打線に三塁を踏ませなかった。「変化球を低めに集めることができた。今日は90点です」と試合を振り返った東の投球に、ラミレス監督も「ベテランのようなピッチングだった」と賛辞を送った。

オリックス・ドラ1左腕・田嶋がフォーム変更で2勝目


写真=神山陽平


 “修正力”を見せたオリックスのドラ1左腕・田嶋大樹がプロ2勝目を挙げた。前回登板の4月7日の西武戦(メットライフ)は四球から崩れて4回途中6失点でKOされると、19日のロッテ戦(ZOZOマリン)では無走者でもセットポジションに。「余計な動きが省かれ、軸足に体重が乗りやすくなった」と二段モーション気味にフォームを変更し、7回を無四球2安打無失点。反省を生かしてチームを勝利(3対0)に導き、「先発の役割を果たせた」と胸を張った。

代役じゃない!遅れてきた男、中日・モヤが連日の打棒爆発!


写真=川口洋邦


 身長201センチの大砲が衝撃デビューを果たした。4月19日にアメリカでの市民権取得手続きのために一時帰国したビシエドに代わり、20日に今季初めて一軍登録された新助っ人のモヤ。同日の広島戦(マツダ広島)に「四番・一塁」でさっそく先発すると、7回二死満塁で2点適時打を放つなど、4安打3打点の満点デビューを飾った。さらに翌日は2安打1本塁打1打点、22日には3安打の固め打ち。開幕カードで3連敗した広島に3連勝で借りを返す原動力となった。
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