12球団の新人たちの新入団会見が各地で行われた。ここでは彼らの顔・名前とともに、初々しくも力強いあいさつを紹介しよう。プロ野球選手としての第一歩を踏み出したルーキーズ。どんな成長曲線を見せるのか、楽しみは尽きない。 新入団選手のコメント
7 根尾昂[内野手/1位] 「目標は
中日で日本一になること。タイトルは欲しいですが、まずはチームが勝つために何でもする気持ち。1年目、全力で取り組みたい」
28 梅津晃大[投手/2位] 「ユニフォームに袖を通して、責任を感じます。まだまだ直球で押し通せる実力はないので、直球で押し通せるピッチャーになりたい」
41 勝野昌慶[投手/3位] 「ワクワクしています。マウンドでの立ち姿、攻める気持ちは誰にも負けないと思います。日の丸をいつか背負いたいです」
58 石橋康太[捕手/4位] 「肩の強さと元気は、自分の
セールスポイント。バッティングよりも、キャッチャーとして一人前になることが先だと思っています」
61 垣越建伸[投手/5位] 「アキラ(根尾昴)にショートを守ってもらって、自分がマウンドにいるのが一番いまの自分のやりたいことかなと思います」
51 滝野要[外野手/6位] 「セールスポイントは足の速さと三振が少ないところ。大島(
大島洋平)選手のような3拍子そろった選手になりたいです」
■与田剛監督からのエール 「素晴らしい選手たちと、2019年シーズンからともに戦えることを、心から誇らしく思っています。15年、20年、一軍でスター選手として一日でも長く戦えるような選手たちを作っていきたい。そんな気持ちでいます。もう本当にすべての選手、(ユニフォームが)よく似合うなと。新しいデザインのユニフォームも、非常にカッコイイなと思いました」