プロ1年目から主力選手と遜色のないほどの活躍を見せた新人が牧秀悟(DeNA)、栗林良吏(広島)、早川隆久(楽天)の3人だ。彼らが残した数字のすごみとは? 深堀りすると、見えてくるものがあった。 データ提供=Japan Baseball Data(株) 栗林良吏(広島)の記事はこちらから 早川隆久(楽天)の記事はこちらから 
チームが低迷する中、10月にも力を発揮した
集中力と研究心
最下位に沈んだベイスターズの中で、孤軍奮闘の活躍を見せたのがドラフト2位ルーキーの牧秀悟だった。非凡な打撃センスでキャンプ、オープン戦でアピールに成功すると三番・一塁で開幕スタメンに抜てき。シーズン中も多少の好不調はあったものの、1年を通して広角に安打を量産。安定した打撃で、リーグ3位の打率.314、22本塁打、71打点と目覚ましい働きだった。
数々の記録も塗り替えた。史上初の新人サイクル安打をはじめ・・・
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