プロ1年目から主力選手と遜色のないほどの活躍を見せた新人が牧秀悟(DeNA)、栗林良吏(広島)、早川隆久(楽天)の3人だ。彼らが残した数字のすごみとは? 深堀りすると、見えてくるものがあった。 データ提供=Japan Baseball Data(株) 牧秀悟(DeNA)の記事はこちらから 早川隆久(楽天)の記事はこちらから 
勝利へ最も重要な9回のマウンドで機能した
最大の武器はフォーク
昨季のルーキーの中でも、牧(DeNA)と並んで出色の成績を残したのが、栗林良吏だ。
新人ながら開幕からクローザーに指名されると、プロ初登板(3月27日、
中日戦=マツダ広島)で初セーブ。その勢いのまま無失点投球を続け、2019年に
甲斐野央(
ソフトバンク)が作った新人の開幕からの連続試合無失点記録「13」を更新、はるかに上回る「22」まで伸ばした。
東京五輪でも・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン