7月8日〜13日に日本で開催される今年の日米大学野球選手権大会。8、9日の第1戦、第2戦は、初めてエスコンフィールドHOKKAIDOを会場に行われる。エスコンFを本拠地にする日本ハムで、大学時代に日の丸を背負って日米大学野球選手権で戦った3選手から、当時の思い出、そして今年の侍ジャパン大学代表に向けたエールが届いた。(一部小誌編) 写真=川口洋邦、BBM 日本ハム・伊藤大海「国際大会では気持ちで押し切ることが大事だと分かった、今に生きている経験」
【第42回日米大学野球選手権大会(2018年)】 4試合1勝1敗0S10奪三振2失点、防御率0.00
【第43回日米大学野球選手権大会(2019年)】 5試合0勝1敗1S5奪三振1失点、防御率2.25
<Q&A> ──日米大学野球のことは覚えていますか?
伊藤 覚えています。いろんな場面で投げさせてもらいました。
── 一番思い出に残っているのは?
伊藤 全部残っていますけど、打たれた試合ですね。
──国を代表するジャパンのメンバーとして、モチベーションは大学で普段やっているときと違うものでしたか?
伊藤 僕は地方の大学で、大学野球ファンの皆さんが見ている中でプレーするということがあまりなかったので、それだけでモチベーションは高かったです。それに、アメリカ代表の選手もその後にどんどんメジャーでプロスペクトになってくるような選手ばかりなので、対戦できるっていうのもすごく楽しみの一つではありました。
──出場するにあたって、「こんなプレーを見せたい」と思ったことはありますか?
伊藤 真っすぐにはかなり自信を持っていたので・・・
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