昨年10月に右肩を手術して以降、苦難の日々を過ごしてきたが、現地時間7月9日に最高峰の舞台に戻ってきた。本拠地でのロッキーズ戦に「六番・指名打者」で先発し、自身も待ち望んだメジャー復帰を果たした。注目を集めた打席では巧みなバットコントロールを見せ、3安打1打点をマークして10対2の大勝に貢献した。 写真=Getty Images 
復帰戦でいきなり3安打を放ち存在感を示した。やはりバットコントロールはさすがというところだ
実戦から遠ざかっていた影響を感じさせなかった。復帰戦となった現地時間7月9日のロッキーズ戦。「もっと早く戻れれば良かったけれど、いろいろあった。リハビリ段階でもいろいろあったし。その中でも本当に一日でも早くというところで、今日を迎えられて良かった。本当にいい形でスタートが切れた」と安堵感をにじませた。
2回の第1打席ではファーストストライクを逃さず・・・
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