チームも菊池雄星自身も負け越してはいるが、いい戦いができており、終盤に向けて勢いに乗りそうな状況になってきた。ワイルドカードも見えてきた状況で、エンゼルスの成長のために腕を振り続けている。 文=樋口浩一 写真=Getty Images 
同地区の強豪レンジャーズ戦で、先発を任され、6回途中まで2失点の好投。その後、逆転されたが、チームが再逆転し勝利した。勝ちは付かなかったが、それでも考えながらの投球自体には手応えを感じた
後半戦自身3試合目にして初めて登板試合で勝利を経験した。現地時間7月29日のレンジャーズ戦。先発して5回1/3を投げ、今季自己最多の10安打を浴びて4失点(自責3)。チームは8対5で勝ったのだ。
序盤は好守に救われた。1回無死一塁から左前打されたが・・・
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