
全早稲田戦が8月9日、大原運動公園ベーマガSTADIUMで開催。セレモニーの後、関係者、両チームの記念撮影が行われた
都市対抗前の選手も参加
早大の現役学生と、OB現役社会人で編成する「稲門倶楽部」が対決する「全早稲田戦」(主催:早稲田大学野球部、共催:南魚沼市教育委員会、後援:稲門倶楽部、�螢戞璽好棔璽襦Ε泪�ジン社)が8月9日、新潟・南魚沼市内の大原運動公園ベーマガSTADIUMで開催された。
社会人チームはエイジェック、茨城トヨペット、JFE東日本、鷺宮製作所、東京ガス、ホンダ、JR東日本、ENEOS、トヨタ自動車、大阪ガスから副部長、コーチ、選手の総勢18人が参加。8月28日に開幕する都市対抗野球大会への出場メンバーも顔をそろえ、早大は社会人トップベルに胸を借りた。なお「全早稲田戦」は初開催の2023年、24年に続いて3度目の開催(対戦成績は1勝1敗)。「一球入魂」を伝承する場として定着した。
試合は稲門倶楽部が5回表に大阪ガス・
吉澤一翔(大阪桐蔭高出身)の左越えソロで先制すると、早大は5回裏に
徳丸快晴(1年・大阪桐蔭高)の適時打で追いつく。6回裏には一死満塁から内野ゴロの間に勝ち越すと、石郷岡大成(4年・早実)の2点適時打でリードを3点に広げた。
稲門倶楽部は7回表に東京ガス・
加藤雅樹(早実出身)のバックスクリーンへのソロアーチ、8回表にはホンダ・
檜村篤史(木更津総合高出身)の適時二塁打で1点差とする。その裏、早大は敵失で1点を追加し、2点リードを逃げ切った。
投げては先発の
伊藤樹(4年・仙台育英高)が3回1安打無失点に抑え、4回は
高橋煌稀(2年・仙台育英高)が1回無失点、以降は
宮城誇南(3年・浦和学院高)が2回・・・
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