シーズンも残り20試合を切ってきた中で、プレーオフ進出争いもし烈になってきた。名門レッドソックスでDHなどで活躍する左の強打者もまた移籍後初のデッドヒートの中で打席に立っている。これまでと違うチームの雰囲気の中で、全力を尽くしている。 文=メジャーリーグ編集部 写真=Getty Images 
どの打順でもチームの為であれば全力を尽くす吉田。常にアグレッシブにバットを振っていく
レギュラーシーズンは残り1カ月を切りプレーオフ進出を懸けた戦いが熱を帯びてきた。レッドソックスは昨季ワールド・シリーズに進出したヤンキースなど強豪ひしめくア・リーグ東地区で粘り強い戦いを続けている。
吉田正尚も昨オフの右肩手術の影響による出遅れに加え、不規則な出場機会などメジャー3年目で最大と言える苦難に直面してきた。それでも「常にレギュラーの気持ちで準備はしている。慣れてはいけない」と万全を尽くし、奮闘してきた。
一試合一試合の勝敗の重みが日々増していく勝負の時を迎え、「地区1位を目指してやっている。本当にここから残り試合は落とせないゲーム、1打席、1打席が大事になってくる」と、一戦必勝の構えだ。
シーズン最終盤で・・・
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