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週刊ベースボール4000号プロジェクト

<週刊ベースボール4000号カウントダウン特別企画>ドラフト〜野球人生のスタートの瞬間〜【Part.3 ア・ラ・カルト】

 

 1958年に創刊された『週刊ベースボール』が通算4000号を迎えることを記念したカウントダウン企画の第4弾。1965年秋に初めて開催されたプロ野球ドラフト会議を、本誌は毎年伝えてきた。今週は過去のドラフトの名場面を、秘蔵写真で振り返りたい。

 最後に、ドラフト会議にまつわるあれこれをお届けする。ここまでに登場しなかったネタの数々をご覧あれ。

写真=BBM ※年はドラフト開催年
【Part.1 競合】はこちら
【Part.2 波乱】はこちら

指名順位が低くても名球会へ


【1968年】福本豊 松下電器-阪急7位


 ドラフト導入以降に入団して名球会への入会資格を得た選手で最も順位が低かったのは、1968年の福本豊(阪急7位)と1993年の福浦和也(ロッテ7位)。ただし、福本のときの阪急は15位まで指名しており、福本は最下位ではなく真ん中あたり。最下位だった福浦が実質的な「最もドラフト順位の低かった名球会選手」と言っていいだろう。投手では1981年の工藤公康(西武6位)だが社会人入りを表明していたところに西武が強行指名という事情があり、事前の評価は高かったとされている。ちなみにドラフト導入後のドラフト外入団の名球会メンバーには秋山幸二(西武ほか)、石井琢朗(横浜ほか)がいる。

指名時点の最年長と最年少


【1982年】市村則紀 電電関東-中日3位


 市村則紀の指名時の年齢は・・・

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