2025年シーズンも終了し、ワールド・シリーズが行われている。日本人選手はドジャースの3選手が残った。それ以外は夢はかなわず。そこで今週はシーズンを終えたエンゼルスの左腕エースの1年を振り返る。 写真=Getty Images 
チームの若手切り替えと、低迷も続き打線に恵まれずに思うような成績を残せなかった菊池雄星。それでも一喜一憂せずにエースとしての振る舞いを続けた1年だった
新天地エンゼルスでシーズンを通じて先発ローテーションを守る「皆勤賞」だった。33試合先発は
ヤンキースのロドン、ウォーレンと並ぶア・リーグ最多。178回1/3の投球回はチーム最多でア・リーグ11位だった。
昨オフ、アストロズからFAになり、エンゼルスと3年総額6300万ドルで契約した。年俸3000万ドルを超えるレンドンと
トラウトに次ぎ、チームで3番目の高給取りとあって・・・
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