ここでは、トライアウトを受けた選手たちの声を紹介する。主な競技内容は、カウント0-0からのシート打撃。投手は打者3人に投げ、野手は7〜8打席に立った。 <競技を終えて>森木大智(前阪神)
トライアウト成績
【打者3人】中安打、四球、遊ゴロ
――今日はどんな思いでマウンドに上がりましたか。
森木 僕の持ち味は、真っすぐの強さでゾーンでどんどん押していくところなので、そこを意識して。できたりできなかったりでしたが、久々の実戦ということで楽しみもありました。
――アピールできたという手応えはどんな部分にありますか。
森木 シーズン中は制球が良くなかったのですが、多少ゾーンで勝負できるようになったところです。あとは真っすぐの強さ、それから今回はツーシームが際立って良かったので、自信にしていきたいです。
――戦力外通告を受けて、プロ入りからの4年間をどう振り返りましたか。
森木 学びしかない4年間でした。僕が良くなるためにたくさんの人が動いてくれていることは絶対に忘れてはいけないですし、本当にたくさんの人に支えてもらいながらやってきた4年間でした。そこには感謝の気持ちしかありません。そして、自分にはまだまだ伸びしろがあるということを再確認した4年間でした。
――今後の野球人生で、目指す投手像を教えてください。
森木 一番大きなことを言うと、「世界一のピッチャー」です。チームを勝たせる投手になりたいと思っているので、そこに向けて、これからも進んでいきたいと思います。
<競技を終えて>風間球打(前ソフトバンク)
トライアウト成績
【打者3人】二ゴロ、遊ゴロ、四球
――今日の投球をどう振り返りますか。
風間 ボールが多めで、シーズン終盤のような投球ができなかったのは悔しいですが・・・
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