2年目の今季、大きく躍進した。シーズンを通じて先発ローテーションを守り30試合に登板。173回2/3を投げ、ドジャースでただひとり規定投球回数に達し、ナ・リーグ西地区優勝に大きく貢献した。 文=樋口浩一 写真=Getty Images 
好投しても打線との巡り合わせで勝てない試合も多かったが、それでも試合をつくり、チームから大きな信頼を得た1年となった
山本由伸の2025年は3月18日、東京での開幕戦で始まった。5回1失点で勝利投手。カブスの
今永昇太に投げ勝った。「緊張感はすごくあったが、体の状態は良く感じていたので、落ち着いてマウンドに上がることができた」と、冷静なピッチングを見せた。
アメリカに戻っても序盤は快調だった。4月終了時点で・・・
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