ファーム・リーグに参加し、NPBに一番近いところにいるオイシックスとくふうハヤテ。参戦2年目は1年目よりも着実に前へ歩を進めた。果たして3年目となる2026年はどのような姿を見せてくれるのか。 
左から池田球団社長、桑田CBO、武田監督。新潟から新たな価値を創造する球団づくりを目指す
【オイシックス】さらなる下剋上へ態勢整う
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(以下オイシックス)はファーム・リーグ参加2年目の昨季は飛躍の年となった。イースタンで
ヤクルトを上回る7位と“下剋上”を起こし、ホーム戦来場者が10万3701人と前年比約3割増。ドラフトではチーム史上最多の3人が指名を受けた。
3年目の今季は元
巨人・
桑田真澄氏がCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任。選手育成だけでなく、チームのブランド力アップに大きな役割を果たすことが期待される。
2季目の指揮を執る
武田勝監督(元
日本ハム)は「3選手がドラフト指名されたことで既存の選手に火が付いた。いいサイクルで競争意識を持って・・・
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