選手のプライベートタイムをのぞき見するオフ企画。第2回は西武・與座海人の陶芸体験に密着した。ライオンズではかつて現役時代の石毛宏典が自主トレに陶芸を取り入れたことがあったが、球界屈指のサブマリンもその魅力にとりつかれた。 取材=小林光男 写真=菅井真凜 取材協力=ゆう工房 東京青山教室 
西武・與座海人
新シーズンに向けてオフも精力的に体を動かしている與座海人。年明けには
高橋光成、
渡邉勇太朗とともにアメリカへ旅立ち、最先端のトレーニング施設で投球のレベルアップに励んでいる。ただ、プロ野球選手は“オン”だけでなく“オフ”も非常に重要。野球から離れた時間をいかにリ
ラックスして、有意義に過ごすかも大事なことだ。昨年12月、練習の合間を縫って、與座がリフレッシュに選んだのは陶芸。東京都港区青山にある「ゆう工房」で出身地・沖縄の守り神であるシーサーの制作を体験した。
小学校中学年ごろ、授業で陶芸を行い、シーサーの顔を作った記憶があるという與座。そのとき以来、久しぶりに陶芸と向き合うことになった。まず・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン