第98回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が3月6日、大阪市内で行われた。出場32校の1回戦の対戦カードが決まった。大会は3月19日から13日間(準々決勝、準決勝翌日の休養日各1日を含む。雨天順延)、阪神甲子園球場で開催される。 取材・文・写真=沢井史 
大阪市内で行われた組み合わせ抽選会。選手宣誓は全32校の抽選により北照高・手代森主将が務める
平常心の前年優勝校
1回戦から好カード続出の組み合わせとなったが、AからDまで4ブロックごとに見どころを紹介する。
Aブロックでは開幕試合にいきなり昨夏の甲子園覇者・沖縄尚学高が登場する。「開会式が終わった直後で調整が難しいので、初日だけは避けてほしかったですね」と比嘉公也監督は苦笑い。昨夏の甲子園優勝投手で今秋のドラフト候補に挙がる
末吉良丞投手(3年)が2月末までインフルエンザで療養していたことが気がかりだが・・・
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