メジャーのマウンドで活躍することを夢見てアストロズと契約。打倒・ドジャースを掲げて、先発ローテーション入りした今井達也が実力を発揮できていない。マウンドの硬さや環境の変化に適応できず苦しんでいる。 文責=メジャーリーグ編集部 写真=Getty Images 
敵地のマウンドと気温に適応できず先発しながら初回一死のみで降板してしまった今井
信頼を得られない投球を見せてしまった。捕手が構えた場所とまったく違うコースに投げたり、死球を与えたりと立ち上がりから制球に苦しんだ。現地時間4月10日、マリナーズ戦に先発したアストロズの今井達也は、1アウトしか奪えず降板。1安打4四球1死球、3失点という厳しい内容だった。
「初めてこっちに来て、マウンドが硬いなと思ったのが第一印象。初めてのマウンドだったので、ちょっとうまくアジャストできなかった。これだけ寒いときに投げることはなかなか日本ではない。もともと、あまり制球の良い投手ではないですけど。そこの環境の変化とかに、まだ対応しきれてない」
この日は敵地のTモバイル・パークで、初めて上がるマウンドだった・・・
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