近江高では山田陽翔(西武)の控えとして、左腕は貴重な働きを見せた。大学2年時の全日本大学選手権でも存在感を示し、大舞台で強い。149キロ左腕はアピールを続けるのみだ。 取材・文・写真=小中翔太 
今春のシーズン終盤に向けて、さらにコンディションを高めていきたいところだ
先発完投を相当に意識
大商大の左腕エース・
星野世那が完全復調だ。開幕節の大経大1回戦では5回3失点で敗戦投手となったが、第3節の龍谷大1回戦では104球で4安打完封(2対0)。安定した投球で試合をつくり、チームを勝利へ導いた。
「初戦の大経大との試合で球数が多くて(109球)、結構、しんどいピッチングをしてチームにリズムを持ってこられなかったので、今日はしっかりストライク先行で打たせて取ることで、攻撃にもいいリズムが生まれるのかなと思いながら投げていました。最初から自分が最後まで投げ切るという気持ちはあって、先発ピッチャーが相手校よりも長く投げることで・・・
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