昨年のようなスカッとした投球ができていない。被本塁打が増えている。世界一のチームのエースとして、ピリッとした成績を残したい意思は強い。右腕は、その段階まではもう少しと負けても前を向く。 文=樋口浩一 写真=Getty Images ※成績は現地時間5月17日現在 3被弾は浴びながらも7回途中まで投げてエースの意地を見せ…