5月中旬に打撃の調子を落とし、もがいていた。だが5月終わりから復調して6試合で3本の本塁打を放った。打線がなかなか上向かない中、孤軍奮闘している。その存在感はチーム内でも増しているようだ。 文責=メジャーリーグ編集部 写真=Getty Images 
5月終わりから6月初めにかけて6試合で3本塁打と調子を上げてきた岡本。チームに欠かせない存在になっている
本来持っているバッティングの感覚が戻ってきている。5月中旬に入り調子を落とし現地時間5月18日の
ヤンキース戦で安打をマークして以降、しばらく快音が響かない苦しい時期を過ごした。打撃が狂ったのかヒットが出ず打席数だけが積み重なる中、23日のパイレーツ戦にはついにスターティングラインアップから外れ、9回の守備からの途中出場にとどまった。ただこの間、手をこまねいていたわけではない。バッティングの調子を取り戻すために、打席での構えやスイングを繰り返し微調整した。
そして迎えた翌24日の同戦、2回の第1打席で・・・
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