リーグ連覇を目指すチームが低迷する中で、まさに孤軍奮闘状態になっている。チーム断トツトップ、日本人選手1年目の最多本塁打数に並んだ一発は、同点の場面での3ランだった。勝利のために日々バットを振り続けている。 文=樋口浩一 写真=Getty Images 2対2でむかえた5回に左翼席へ勝ち越しの3ランを放った。勝負強さは…