今年も抑えとしてすでに7セーブを挙げている右腕クローザーです。まだ本来の調子にはなっていないようですが、それでも打者を抑えられるだけのボールを投げられる要因が、投球フォームから垣間見られます。 まずは最初から最後までホームを見ており、制球力の安定につながっています。その中で[3]でしっかりと高く足…