毎年のように周囲から大きな期待をかけられながら、度重なる故障もあって思うようにブレークまで至らなかった大砲候補です。昨季は打率.210、2本塁打に終わってしまいましたが、高卒7年目の今季は左脇腹の肉離れというケガに見舞われたものの、ようやく覚醒の気配を見せています。
自然な[1]の構えから[2][3]とスッと左足を上げていきます。このときにグリップは顔との距離が十分にとれており、バットもいつでも振り出せる角度になっています。
[4]からのステップでは、少し軸足に体重を残そうという意識があるのか・・・
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