盗塁王に3度輝く球界屈指のスピードスターですが、自身初の規定打席に到達した昨年から打撃面でも着実に向上しており、ケガの不安はあるもののリーグ連覇を狙うチームにおいて不動のリードオフマンに君臨しています。
インパクト直前の[10]までのスイングと、[11]からインパクト後のフォロースルーでは別のタイプの打者のようです。結論から言うと、個人的にはそのスイングの変化がもったいないなと感じてしまいます。
構えの[1]では左肩にバットを乗せるようにしてリラックスしており・・・
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