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岩隈久志の連続写真に見るプロのテクニック

【連続写真】広島・常廣羽也斗「体の柔軟性を生かした投球フォーム 上下の捻転を意識すればさらに◎」

 



 今季は後半から一軍に上がり2勝を挙げました。最速155キロの真っすぐとフォークが特徴の、広島から大きな期待をされている大卒2年目の右腕投手です。連続写真を見る限りでは、改善点もありますが、将来大きく成長する可能性がある投手だな、と感じました。

 まず感じたことは柔軟性が非常に高いのではないか、ということです。特に股関節周りが柔らかい使い方をしています。それらを踏まえて見ていきましょう。まず[3]では左足がトップの時点でしっかり立っています。実は[1]から[3]までの間が・・・

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連続写真に見るプロのテクニック

連続写真に見るプロのテクニック

元プロの野球解説者が現役選手の打撃フォーム、投球フォームを連続写真をもとに解説。

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