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篠塚和典の連続写真に見るプロのテクニック

【連続写真】西武・渡部聖弥「タイミングのとり方を含めた対応力アップが飛躍のカギとなる」

 



 デビュー直後から安打を重ね、4月までは打率4割超をマークして話題となったルーキーです。その後は故障もあり、打てない時期が続きましたが、シーズン最後に再び上昇気配を見せました。来季以降が楽しみな若手の1人です。

 構えの[1]から[2][3]と大きく左足を上げていきます。同時にグリップをしっかり後ろに引いていくことでボールとの距離がとれており、バットも振り出しやすい角度になっています。

 [4][5][6]と左足をステップしていく間も上半身にはほとんどムダな動きがなく・・・

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連続写真に見るプロのテクニック

連続写真に見るプロのテクニック

元プロの野球解説者が現役選手の打撃フォーム、投球フォームを連続写真をもとに解説。

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