プロ6年目となった昨季は40本塁打、102打点で打撃2冠を獲得し、シーズンMVPにも輝くなど、完全に覚醒した姿を見せてくれました。今季もリーグ連覇と日本一奪回を狙うチームの主軸としての働きが期待されています。 3年前にもこの連載で解説していますが、打撃フォームを見てもそこから格段の進化を遂げていること…