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篠塚和典の連続写真に見るプロのテクニック

【連続写真】オリックス・太田椋「ムダな動きのないスムーズなスイング 左足を踏ん張る意識でさらに向上する」

 



 昨季は自身初の規定打席に到達してリーグ4位の打率.283、キャリアハイとなる127安打、10本塁打、52打点をマーク。大きな飛躍のシーズンとなりました。今季から背番号が「31」から「1」に変更。四番を中心にクリーンアップを担い、チームの中心としての活躍が求められています。

 構えの[1]から[2][3]と引き絞るように左足を上げていきます。[1]で最初からバットをかつぐようにして構えているため、左足を上げながら最小限のグリップの動きによって、[3]の段階で上半身はほとんどトップが出来上がっており、いつでもバットを・・・

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連続写真に見るプロのテクニック

連続写真に見るプロのテクニック

元プロの野球解説者が現役選手の打撃フォーム、投球フォームを連続写真をもとに解説。

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