チーム待望の長距離砲として期待され、2022年には16本塁打を放ったものの、この2年は低迷していました。今季もシーズン序盤は状態がなかなか上がりませんでしたが、5月中旬に一軍再昇格してからはついに覚醒したような姿を披露。すでにキャリアハイを更新する18本塁打を放っています。
ゆったりとした[1]の構えの段階ではグリップの位置が低く顔と近くなっていますが、[2][3]とスッと左足を上げながらグリップが顔の位置まで上がり、顔から離れていきます。[4]からステップが始まり、[5][6]と左足を踏み出していく過程でグリップは十分にボールとの距離が取れていきます。
同時にバットも少しずつ寝ていき、スイングが始まる直前の[6]では・・・
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