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篠塚和典の連続写真に見るプロのテクニック

【連続写真】ロッテ・西川史礁「鋭い回転の素晴らしいスイング グリップの位置に進化の余地あり」

 



 ルーキーイヤーの昨季は打率.281、リーグトップの27二塁打を放ち、新人王に輝きました。今季もリーディング争いの上位に顔を出すなど、2年目にしてチームに欠かせない存在に成長を遂げています。

 ゆったりした[1]の構えから[2][3]と大きく左足を上げていきます。[3]では十分に体が引き絞られており、軸足にしっかり体重が乗っているのが分かります。[4]から左足をステップしていく過程で、グーっと投手方向に向かっていく姿勢もいいですね。前への体重移動により[7]から[8]にかけて自然に左足の着地を迎えることができています。

 ステップの中で[5][6]と左足の裏を投手方向に向ける形になっていますが、体が開かないようにしたいという意識があるのでしょう。その意味では・・・

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連続写真に見るプロのテクニック

連続写真に見るプロのテクニック

元プロの野球解説者が現役選手の打撃フォーム、投球フォームを連続写真をもとに解説。

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