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篠塚和典の連続写真に見るプロのテクニック

【連続写真】中日・村松開人「スムーズでシャープなスイング。体重移動の意識で対応力アップ」

 



 シュアな打撃と堅実な守備を武器に、2年目の2024年には遊撃のレギュラーの座をつかみかけましたが、昨季はケガや不振で不完全燃焼に。それでも開幕スタメンからスタートした今季はアクシデントによる離脱こそあったものの、チームに欠かせぬ存在へと成長を遂げました。

 構えの[1]の段階では揺らしたバットと右足でリズムをとりながら、投手との間合いを図っています。このときに左手でグリップを握ったり離したりしているのは、力を抜いてリラックスするためでしょう。

 左手に力が入り過ぎると、スイングのときに早くこねてしまったり・・・

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連続写真に見るプロのテクニック

連続写真に見るプロのテクニック

元プロの野球解説者が現役選手の打撃フォーム、投球フォームを連続写真をもとに解説。

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