週刊ベースボールONLINE

岩隈久志の連続写真に見るプロのテクニック

【連続写真】阪神・下村海翔「トップの位置が改善できれば2ケタ勝利できる素晴らしい投球フォーム」

 



 入団してすぐにトミー・ジョン手術を受け、今季3年目で一軍に上がってきました。将来の先発ローテーションの一角を担う投手になると思いますし、それだけの素晴らしい投球フォームでもあります。ただ、今年は打者を追い込んでから、甘く入り、打たれるケースもありました。連続写真で見てみると、改善点が分かります。その辺りも含めて解説していきます。

 投球フォーム自体、クセもなくオーソドックスでキレイです。[1]の投球スタート時に三塁側を見ることで、右足を軸にしてしっかり立つイメージが出来上がっています。[2]で左足がトップに来ますが、このときも右足が1本の軸として真っすぐ立つことができています。

 右足の軸を中心に・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

連続写真に見るプロのテクニック

連続写真に見るプロのテクニック

元プロの野球解説者が現役選手の打撃フォーム、投球フォームを連続写真をもとに解説。

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング