入団してすぐにトミー・ジョン手術を受け、今季3年目で一軍に上がってきました。将来の先発ローテーションの一角を担う投手になると思いますし、それだけの素晴らしい投球フォームでもあります。ただ、今年は打者を追い込んでから、甘く入り、打たれるケースもありました。連続写真で見てみると、改善点が分かります。その辺りも含めて解説していきます。
投球フォーム自体、クセもなくオーソドックスでキレイです。[1]の投球スタート時に三塁側を見ることで、右足を軸にしてしっかり立つイメージが出来上がっています。[2]で左足がトップに来ますが、このときも右足が1本の軸として真っすぐ立つことができています。
右足の軸を中心に・・・
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