軽々と150キロを超える直球(昨季は160キロを1度記録した)はチーム内でもひと際目立つ。スコット・マシソンは「ストレートのおかげで今のレベル(プロ)で野球をするきっかけをつかむことができた」と言う。 剛腕は勝ち試合の継投に欠かせない存在だ。5月15日現在で早くも17試合に登板し、10ホールド。山口鉄也、西村健太…