松山竜平のための交流戦だった、と言ってもいいだろう。丸い顔と豪快なアーチを生む長距離砲は“アンパンマン”の愛称で親しまれ、そして、本家に負けない頼りになる働きを見せた。 6月12日現在で、交流戦15試合に出場し、打率.442。規定打席には達してないものの、これはトップのソフトバンク・長谷川を上回る数字だ…