ケガに泣いた屈辱の1年

  •  2年連続して屈辱のシーズンとなった。「悔しい1年間だった。ここ2年間は野球をやっていない。ケガもあったけど、基本的に自分のプレーはできなかった」。チームをけん引するはずだった選手会長の坂口智隆は何度も唇をかんだ。新生・森脇オリックスの切り込み隊長として期待されたが、今季は97試合で打率.230、3本塁打、

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