主将として奮闘した1年は悔いが残るシーズンだった。自ら立候補し大役を任された岡田幸文。チームは昨年の5位から巻き返し、3位からクライマックスシリーズファイナルステージまで勝ち上がった。しかし自らは打率.259にとどまり、「僕自身は納得していません」と唇をかんだ。 ロッテの外野手争いは激しい。昨季首位…