S.マシソン投手・失敗を乗り越えて──。

  •  今季初セーブを挙げたのは4月17日のヤクルト戦(神宮)だった。開幕当初は西村がクローザーを務めていたが、代わって今はマシソンが最後を締める。「正直、7回、8回を投げるのと違いはない。投げることに変わりはないからね」と気負うことなく、平常心を保つ。  過去2年間は防御率1点台と、安定感抜群の右腕がシーズン

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