交流戦が明け、投壊が続く。絶対的エース・前田の力だけでは再浮上はあり得ない。先発ローテの柱を担うブライアン・バリントンの復調なくして、23年ぶりのV奪回はないのだ。 6月はドン底にはまった。6月8日のオリックス戦(マツダ広島)から28日のDeNA戦(横浜)までの4試合は最長で5回しか投げられなかった。その間は計…