2009年、高校球児として甲子園を沸かせた菊池雄星も、24歳の年を迎える。6年目となる15年を「一番大事な年」とプレッシャーをかけ、覚悟をもって挑む構えだ。 一軍初登板の11年から年々登板数を増やし、14年は23試合に先発。13年の9勝を最低ベースとし、当然2ケタ勝利が期待されていた。しかし、13年に負った肩の故…