本多雄一内野手・再度、不動のレギュラーへ

  •  殻を破る。そんな強い気持ちが見て取れる。象徴的なのは3月7日、敵地でのロッテ戦だった。2回の守備。攝津のカーブを巧打したクルーズの打球が遊撃後方に飛んだ。この飛球をジャンプ一番、最高点で好捕。正遊撃手の今宮に代わり遊撃に入っていた本多雄一だ。「こんなに守りを意識したのは初めてだけど、反応に任せて、

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