大和の守備力は健在だ。不調が続くバッティングでは見せ場が少なくなっているが、センターでの守りは相変わらず完ぺき。特に「ダイビングキャッチ」にはこだわりを持っている。 4月7日のDeNA戦(甲子園)の2回二死二塁、筒香のセンター前のライナー性の打球に飛びついた。完全捕球とはみなされなかったが、果敢なチャ…