7月7日のヤクルト戦からプロ入り後初めて四番(読売巨人軍第84代)に座った。ここから8試合連続で四番を任され、前半戦を終えた。亀井善行は伝統ある球団の四番にも「特に意識はしていない。つなぐことしか考えてない」と平常心を貫く。 過度に四番を意識しないのは、亀井本人に“代役”という思いがあるからだ。「本当…