あの熱い夏から3年。「甲子園の申し子」といわれる藤浪晋太郎が、着実にエースへの階段を上がり続けている。 「まずは自分のピッチングをすることだと思います」 圧巻は後半戦初マウンドになった7月24日のDeNA戦(甲子園)で152球を投げきって8勝目を完封勝利で飾った。 ホップ、ステップ、ジャンプで成長してきた…