復権を懸けた6年目のシーズンがスタートした。昨季は125試合に出場し、打率.276で5本塁打、30盗塁。上位打線を任されるには及第点ともいえる数字を残したが、シーズン終盤には二軍での再調整の苦渋も味わった。 2014年には盗塁王にも輝き、開幕当初は打順も一番に据えられたが空回り。西川遥輝も「もっと何とかしよ…