ロッテ 高野圭佑投手・来季への収穫と課題を得る

  •  プロ1年目はすべて中継ぎで14試合に登板した。140キロ後半の速球と、フォークボールを主体としたけれん味のない投球。ドラフト7位で入団したルーキー・高野圭佑にとって、収穫と来季への糧が詰まったシーズンだった。  本拠地で行われた8月31日のオリックス戦でプロ初勝利を手にした。4対4の6回をわずか7球で三者凡退

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